食器専門のお店
かわいい食器から渋い食器まで色々取り扱ってます。
グッチーニ(guzzini-ハッピーアワー)タンブラー 250cc(ピンク col.14)
価格:472円
グッチーニ(guzzini-ハッピーアワー)HAPPY HOUR商品サイズ:口径8.0×高さ8.5cm容量:250cc材質:SAN樹脂カラー:ピンク/クリアー/グリーン/オレンジ/ブルーProfile【グッチーニ95年の歴史】 Fratelli Guzzini SpaGuzzini Food Design1862年創業者Enrico Guzzini(エンリコ グッチーニ)はイタリアで生まれます。
1912年エンリコが50歳の時ひとつの小さな工場を創業します。
動物の角を素材にしたカトラリーの製造販売を開始。
それは職人が素材を火釜で熱しながらひとつひとつ手作業で成形してゆくハンドクラフトでした。
1934年3人の息子達ピエリーノ、マリアーノ、シルビオが工場を継ぎます。
1938年3人は航空機の部材として使われていたフレキシグラスに着目。
創業以来の工場を閉鎖して新製品、新工場へと事業転換を試みます。
1950年ディズニー社とライセンス提携。
ディズニーのキャラクターキッチングッズが大ヒットし事業規模は飛躍的に拡大します。
1950年代後期、初代エンリコの孫レイモンドは建築家ルイジマッソーニを招き斬新なテーブルウェアを発売。
プラスチック分野に<デザイン>という光を当てます。
これ以後グッチーニはデザイナーとのコラボレーションによる商品開発が主流となります。
同じく孫のジョバンニは3つのベンチャー企業を立ち上げます。
1958年iGuzzini社(照明デザイン)、1972年Teuco社(シャワーユニット)、1981年Telma社(バスユニット)を設立しグループ中核企業へと育てます。
1982年グループ統括会社Fimag社設立。
初代の孫ジョバンニが後を継ぎます。
1990年Gitronica社(電子機器関連)設立。
2006年初代エンリコから第四世代目にあたる曾孫のドメニコが創業企業Fratelli Guzzini社の社長に就任。
グッチーニ社は1912年イタリアで創業。
鍛冶屋職人だったエンリコ・グッチーニが職人仲間と牛の角を使った特殊な調理道具の生産を始めたのが、GUZZINIのルーツです。
1938年、当時軍用開発された新素材"プラスチック"にいち早く着目し、鍛冶屋から先端的なキッチンメーカーへと大きく変貌します。
1950年代から80年代にかけてグッチーニ社は飛躍的に成長。
社外のデザイナーと提携して、「デザイン」重視の商品群を次々と作り出します。
1980年代以後は調理家電、インテリア、ステーショナリーなど新しい分野へ参入を果たしキッチンの総合メーカーへの道を歩みます。
今日GUZZINIは90年の統と歴史を誇るイタリアを代表するブランドです。
グッチーニブランドは特別な高級家庭用品に絞っています。
グッチーニの原点は技術、品質、デザインでそれが強みです。
このブランド哲学がグッチーニを発展させてきました。
グッチーニ哲学に共感し、集まってきたデザイナーは100名を超え、チッテリオ、コンラン、ラブグローブ、ソットサス、サドラー、伊藤、安積など世界で活躍するデザイナー達がプロジェクトに名を連ねます。
創業から95年、グッチーニは伝統と歴史を誇るイタリアを代表する家庭用品ブランドです。